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生活習慣病について

生活習慣病とは

以前は「成人病」と呼ばれていて、年齢を重ねると発症しやすくなると思われていましたが、研究の結果、食生活や飲酒・喫煙などの生活習慣が発症に関与することがわかり、現在では「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。

生活習慣病の改善には、食事の改善や運動、投薬治療が必要です。

高木クリニックでは、ひとりひとりの患者様に合わせたご指導や治療を行っています。

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高血圧症

その名の通り、血圧が高い状態を指します。

自覚症状はあまりありませんが、放っておくと生命の危険に関わる疾患の起因になります(心筋梗塞や脳卒中など)。

早めの治療で、血圧をコントールすることが重要です。

糖尿病

血糖値を下げるホルモンであるインスリンが少なくなったり、分泌がうまくいかない状態になり、血糖値が高い状態が続き、血糖が上昇するのが糖尿病です。

重篤になると、失明や脚の切断をすることもある病気です。

高脂血症

高脂血症には、コレステロール値が大きく関わってきます。

血液検査で以下の数値が崩れている人は、慢性腎臓病や、動脈硬化に要注意しましょう。

*総コレステロール 220mg/dl未満

*LDLコレステロール 120mg/dl未満

*中性脂肪 50mg/dl未満

*HDLコレステロール 40mg/dl以上

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